ウルトラ怪獣アイコン 現在39体

ウルトラマン

光の国M78星雲から凶悪宇宙怪獣を追跡中に人身事故、自分の命を託すという約束で示談成立。そのまま地球に居座り平和を守る事に。レスリング風なかがみ気味なファイティングポーズが渋いテクニシャン。回数を重ねていくうちに顔や体型が微妙に変わるのは地球の環境や食事によるものであろう。全裸?

宇宙怪獣ベムラー

↑その追われてきた凶悪宇宙怪獣。宇宙怪獣なのに非常に地球恐竜風なルックスをしており逃亡先の見ず知らずのこの地球の湖をすっかり気に入り、定住をもくろむ。地味ながらバランスの良いデザインに好印象な怪獣。

宇宙忍者バルタン星人

マッドサイエンティストの狂気の実験で住んでいた星が爆発! 地球に移住の目的でやってきた宇宙人、その中の先遣隊であろう忍者。不必要なモノを極限までそぎ落としたデザインのウルトラマンに相対するようなゴテゴテとグロい素敵なデザイン♪ 苦手な物質はスペシウム。

透明怪獣ネロンガ

普段は後ろを向いていた角を攻撃時にくるりと半回転させてから、電撃を発射するという非常にギミッキーで子供受けしそうだが、なぜか地味。普段は透明だが発電所等で電気を食べると(充電?)姿をさらけ出してしまう……何故!? 透明になる方がエネルギーを必要としないのか? 普通逆では?? 満腹で油断しているのであろうか? 私にはよく理解できぬ怪獣。

海底原人ラゴン

ウルトラQに出てきたラゴンはメスらしいが今度のはオス。人間が宇宙に向けて撃った原爆が誤って太平洋に落下、たまたま居合わせた海底原人がバクハツの影響で巨大化! 理不尽な攻撃によりキレる! しかも不発弾が体にくっついたまんま! という非常にデンジャラスな存在に……。前の戦争で原爆落とされた時に誰か巨大化していれば、アメリカに逆襲し……(不適切発言によりカット)

怪奇植物グリーンモンス

島から調査のために持ち帰った植物に、放射線を当ててみるとみるみる巨大化怪獣化、人を襲ってはさらに大きく……放射能って恐ろしいモノですね(笑)植物系の怪獣って動きが少ないからあまり好きではないアカハナ少年ですが、絵に描いてるとなんだか芸術作品っぽくてちょっと格好良いですなコレ。

海獣ゲスラ

円谷怪獣っぽいピンクの唇がチャーミングポイントの両生は虫類怪獣。南米のトカゲの一種が東京湾の汚染された水の影響で巨大化したもの。カカオ豆が好物で目がテン♪体には猛毒の棘があり全裸(?)のウルトラマン超ピンチ!!公害も怖いですね、我が故郷北九州市も怪獣が出る前に環境対策に取り組み始めて良かったです。

磁力怪獣アントラー

中近東の幻の都バラージに落ちた隕石落下によって目覚めた怪獣アントラー。この怪獣なんと一番のキリフダ、スペシューム光線が効きません。その代わりにその地に伝わる伝説の青い石とやらをムラマツ隊長が投げつけ爆死させます。大きなハサミ(アゴ)が格好いい♪ まんまカブトムシですが子供はこういうタイプにメロメロです。

どくろ怪獣レッドキング

南海の孤島多々良島で暴れ回っていた怪獣達、その頂点に立つパワーファイター。火も吐かず光線も発せずただひたすらに己の肉体のみで破壊の限りをつくす、赤くはないがレッドな男(?)

友好珍獣ピグモン

同じく多々良島の珍獣でレッドキング達とはちがい、その名の通りなぜか人間に友好的。遭難した探検隊を助けようと奔走する。最後は暴れ回るレッドキングに立ち向かいレッドキングが(たまたま)おこした落石によってなんともあっさりと死亡。元は『ウルトラQ』に出てきた妙な動きと口から泡を吹くことで有名なガラモン。

有翼怪獣チャンドラー

同じく多々良島の怪獣でレッドキングと戦い無惨にも翼をもがれてしまいます。怪獣に情け容赦はありません。非常にやる気のない眠そうな目が特徴で『ウルトラQ』のペギラとは兄弟だとか(?)しかし怪獣にしろウルトラマンにしろ、もぎ取りますな、体の一部を。

地底怪獣マグラ

同じく多々良島の怪獣。賢いのか臆病なのか、レッドキングとは戦わずに得意の穴掘りで地底に逃げ込む。真っ黒ツヤツヤトゲトゲボディは格好いいのだが、あまり印象にないのは科学特捜隊のナパーム弾であっさりやられたせい?

ウラン怪獣ガボラ

ウランが大好物な放射能怪獣。顔の周りの襟を閉じドリル状になった状態で地中を掘り進む。以前友達に『お前ガボラに似てるなぁ』と言った事がありますが、実際絵に描いてみて、酷いことを言ったものだと思いました。でも似てる。

襟巻き恐竜ジラース

マッドサイエンティストがネス湖で発見した卵を持ち帰り、育て上げた恐竜。昼間は湖底で寝て過ごし夜になると博士にエサをもらいに顔を出すという夜型生活サイクル。釣り人が異常繁殖した魚を一気につかまえようと湖に投げ込んだドライアイスに反応暴れ出す。(釣り人にろくな奴は居ません!(偏見)ゴジラに襟巻きが付いただけの怪獣だが、案の定バトルの流れで襟巻きをもぎ取られ、ゴジラVSウルトラマンに。だが放射能火炎の吐けないゴジラでは役に立たずウルトラマンに倒されてしまう。さすが映画の主役をはってるだけあって牙も多く作りがしっかりしています。

脳波怪獣ギャンゴ

宇宙から降ってきた隕石は人の願いを実体化させる石だった。それを保管していた科学特捜隊から盗み出した男が願ったモノはなんと怪獣だった……ってことでギャンゴ出現。最初は人間大で泊まってるホテルの人間を驚かす程度だったが、巨大化しろと念じたところ建物を破壊しながら巨大に。念じた本人は瓦礫で頭を打ち気絶、ギャンゴは暴走。一番はじめのベムラーを改造した怪獣で、手や耳(クルクル回転)がメカニックだったりトーテムポールのようなペイントが施されたり、かなり派手になっております。

ミイラ怪獣ドドンゴ

発掘されたミイラに誤って多量の電気を流してしまい、蘇ったミイラが暴れ出す(どんなモノでも蘇るととりあえずパニックになるらしい)あまりに手がつけられなかったのでやむを得ず射殺すると、死の瞬間ミイラはテレパシーで怪獣を呼び出してしまう。まんま麒麟のデザインで、なかに二人入ってますしかも途中でウルトラマンが馬乗り状態になってしまうので後ろ足担当の人はかなりしんどかったと思われます。

油獣ペスター

あからさまに人二人が手を繋いだ格好の怪獣だがその逆転の発想とも言うべきデザインが素晴らしい!あまり動きやすくはないだろうが……。油を好んで吸うのに得意技は火を噴く、おいおいあぶねえだろ、と思う矢先にあんのじょう自分に引火、王大人死亡確認!って事態に……。

汐吹き怪獣ガマクジラ

海に現れて真珠を長い舌で吸い取る(食べる)だけの怪獣。誕生石の真珠を買おうとしたら値段が跳ね上がっていて、その原因がガマクジラにあると知った科学特捜隊の紅一点フジ隊員の怒りを買ってしまい駆逐の方向へ……。愛らしさとグロさの中間に存在するようなデザイン、割と好きである。なんだかビニールビニールしていた記憶があります。

二次元怪獣ガヴァドン(A)

子供のラクガキにたまたま謎の宇宙光線が降り注ぎ実体化。特に暴れたりせず寝てばかりだが強烈なイビキをかく。可愛らしいデザイン。こんな愛らしいのに、『笑ゥせぇるすまん』とか描いてるとは思えない。

四次元怪獣ブルトン

砂漠から持ち帰った隕石が分析作業中に巨大化、周囲の空間をゆがめる四次元怪獣に。心臓とテトラポットを合わせたようないかすトラウマデザイン。四角い穴からアンテナが出て電波を発する。これの中にいい大人が入ってモゴモゴやってると考えると、胸が熱くなります。

ニセウルトラマン

ザラブ星人がウルトラマンと地球人の仲間割れをねらいウルトラマンの姿に変身して破壊活動を行う。本物とは違い微妙に尖ってたりするがそこが格好いい、だが実際バトルになるとしびれるほどにヘッポコ。

地底人(&テレスドン)

氷河期の地殻変動で地底に潜ったまま進化を遂げた人類。再び地上で生活するため怪獣(テレスドン)を使った乗っ取りを計画。長いこと地底で過ごしてきたため目が退化している……ってただシールを目に貼ってるだけなんだけど不気味。関係ないですが、以前海水浴に行ったとき、うら若き女子の集団が競泳用の真っ黒なゴーグルを全員が全員使用しており『ああ、とうとう地底人が紛れ込んできたのか』と恐れおののきました。

彗星怪獣ジャミラ

各国の宇宙開発の競争の果てに見捨てられた宇宙飛行士のなれの果て。怪獣のような姿になりながらも自分を見捨てた人類に復讐するため宇宙船を改造し戻ってくる。水の無い星で生き延びてきたため水が弱点に……その昔油粘土で作ったジャミラに水をかけてどろどろと溶けゆく様を眺めていた事を思い出しました。

深海怪獣グビラ

深海の海底センターに破壊活動を仕掛けてきた怪獣。ウルトラ怪獣の中で一番好き!その愛嬌あふれるフォルムと鼻っ面のドリルが私のハートをがっちりキャッチ♪ 八つ裂き(酷い名前)光輪をドリルで引っかける等意外にテクニシャンな一面も。

古代怪獣ゴモラ

ジョンスン島で発見されたゴモラザウルスの生き残りを、大阪万博の目玉にしようと空輸中麻酔が切れて手がつけられない状態に……って無茶しすぎ。大阪で暴れまくって大阪城も破壊する。最も怪獣らしいフォルムの一つではなかろうか?

三面怪人ダダ

組織の上司に人間の標本を星に持ち帰れと命令され、頑なに職務を全うしようと奔走する宇宙人。三つの顔(表情?)やテレポーテーション等を駆使して人間やウルトラマンと戦うがいかんせん決定打にかける。見るだけで不安になるルックスが強烈である。

悪質宇宙人メフィラス星人

ultra-monsters地球人の中から一人!東京在住のサトル君に『地球をあなたにあげます』と言わせる事を目的とし(言わせたところでどうなるのか?ゲーム?)手下の宇宙人を操ったり、科学特捜隊のフジ隊員を巨大化して暴れさせたりとやりたい放題。非常に尊大な態度で自らは最後まで手を下さず、いったん戦うとなればかなりの強さ!しかもウルトラマンと手打ちにしてすぱっと引き上げる判断、なにか他の宇宙人とは一線を画す存在である。しかしウルトラマンタロウに出てきた二代目はボロだった。

赤色火炎怪獣バニラ

banila

大昔のレンタル掲示板とかあった時代に、縦200ピクセル位のアイコンイラストをアホみたいに描いてました。

その時、途中で放置してたウルトラ怪獣(初代)を、ホームページのデザイン刷新のこの機会に、コンプリートさせるべく、このご時世なので、サイズを気にすること無く、続きを描いていきます。

で、バニラです。
3億5000年前にアボラスと大暴れして封印されていたが、同じタイミングで現代日本に目覚める。3億5000年前というと地球年表的には爬虫類がデビューした頃らしいので、カエルに封印されたのでしょう。おそるべし!カエルの力!

以前は写真集を見て怪獣の絵を描いてましたが、かませ犬らしくアボラスと取っ組み合ってる写真しかなかったので、バニラの下半身がわからなくて、アイコン作るのを断念してました…が!現代はネットでなんぼでも探せるので、全身のディティールがわかります。

あらためて見てみると….気持ち悪いww

特にこのしっぽを見た時はゾゾ気が走りましたw

なんかこいつ全体的に大人の玩具感を強く感じるのは私だけでしょうか?

 

 

青色発泡怪獣アボラス

abolas

3億5000年前にバニラと大暴れして封印されていたが、同じタイミングで現代日本に目覚める。3億5000年前というと地球年表的には爬虫類がデビューした頃らしいので、サンショウウオに封印されたのでしょう。おそるべし!サンショウウオ!

立派なツノがあり、敵(バニラ)がブサイクなので、ぱっと見イケメンに見えますが、よく見ると雑…いやラフな顔面の作りで、首から下はレッドキングの流用という、バニラに手間かけすぎたんでしょうか?

まぁでも色は鮮やかだし、かっこいいことはかっこいいですね!

高原竜ヒドラ

hydra

ひき逃げ事故にあった少年の霊が像に憑依してオカルト怪獣化。とりあえず、事故現場の国道を通る車を片っ端から襲う。

鳥の怪獣ってスマートな印象があるんですが、こいつはなんだかズングリで、いかにも入ってますって感じ(笑)
Vネック。

毒ガス怪獣ケムラー

kemular

死火山だった大武山が再噴火した際に出現。敵を威嚇する際、背面の甲羅を大きく開いて、インディアンっぽい模様を見せつける。口から毒ガスをはき、しっぽからビームを出す芸達者。

開いた背中の甲羅の根元に弱点を配置するという、シューティングゲームのボスみたいな特徴を持つ。

土下座しつつ下から舐め上げるような視線、油断させといて寝首をかくような性格が表れているんでしょうか?
老け顔。

冷凍怪獣ギガス

guigass

怪彗星ツイフォンが地球に急接近した際に、日本アルプスから現れた怪獣。雪国育ちだからか、寒さには強いが、それだけ。ドラコと戦うも苦戦、レッドキングと戦うも敗走。乾燥され爆散させられる。

この実力の無さ…まずは肩の可動域を広げるところから改善していけばどうか?

稲中の前野の彼女に似ている。

円谷プロの作業場の近くで取られたであろう、野面で突っ立っている写真が非常にいい感じに抜けてたので、イラスト化。

彗星怪獣ドラコ

draco
彗星ツイフォンに乗って地球へ飛来。ギガスより強く、レッドキングより弱い。
特徴である羽をレッドキングにむしり取られ、地味な風体に…

実力はともかく、シャープな二枚目怪獣顔と両手が鎌になっているのが生活感の無さが、ガイガンみたいに戦闘特化な感じがしてかっこいい。

黄金怪獣ゴルドン

goldon金山の金を食べつくして地上に姿を表す。金を喰らい体が金でできている。

地中を時速150㎞で掘り進むことができる!!恐ろしく速い!
子供の頃は火を吹いたりしないので、特に好きではありませんでしたが、今見るとデザイン的にかっこいいと思います。

CGでリメイクすると金色がツヤツヤぬめぬめで見栄えがするんじゃないでしょうか?

伝説怪獣ウー

woo

孤児のユキちゃんの亡き母親では無いのか?と言われている(伝説)怪獣。雪焼けしているのか色黒の毛むくじゃら。円谷たらこ唇で歯並びが個性的。正直描いてて面白くは無い。

吸血植物ケロニア

keroniaアマゾン上流に生えている植物が『異常に進化』したもの….アマゾン超怖い!!なんか歪んでたり、ビロビロしてたり、こんなもん暗闇で出会ったら、気絶します。なんと、スペシウム光線は平気だが、燃えやすいらしく火が苦手。ということはスペシウム光線は非可燃性。

 

灼熱怪獣ザンボラー

zambolar

背中に光る高温のトゲが特徴の怪獣。戦車に防弾目的で塗ったセメントのような鱗が素敵。背中のトゲが光ると強力な熱線をピンポイントで飛ばすことが出来、対象物を爆発炎上させることができる。体温が10万度というざっくりとした無茶温度。工場を爆発炎上させた際に自身にも火がついて、パニックになったように見えるのは、破壊欲求が満たされてテンションが上がりきった様子からだろう。

メガトン怪獣スカイドン

skydon

宇宙から突然降ってきた大きなゆるキャラ。”メガトン”なのに体重20万キロ。寝てばっかりだけど地面が陥没したり、居るだけで迷惑なので、宇宙に返そうと科特隊が様々な作戦を実行する。イラストは、その作戦の中の一つで、科学の粋を集めたビックリドッキリメカを装着されている図。実際は操演用のフィギアで鰹節みたいな形になってますが、イラストではゆるい感じで。

亡霊怪獣シーボーズ

seaborz

宇宙にある怪獣墓場からロケットにしがみついて地球に落ちてきた怪獣。墓場に帰りたいとビルに登ってみたり、駄々っ子的な行動をとる事から、知能は3歳児くらいか?愛嬌のある行動と見た目の格好よさにギャップがある。